福井で肩こり・腰痛にお悩みならカイロプラクティック【総癒館】          

カイロプラクティック総癒館 敦賀院 による記事


ブログ  2013/12/22

<椎間板ヘルニアは手術しても数年で再発>

椎間板ヘルニアは手術しても再発の可能性は大きい。

今現在、手術をお考えの方は一読されて下さい。

椎間板ヘルニアは、腰椎(腰の部分を支える背骨)や

頚椎(首の部分)の神経が圧迫されることで

引き起こされます。

椎間板

正常な状態においても、椎間板は身体の中で一番

傷つきやすい部位です。

画像は、ヘルニアの出やすい部位を

パーセントで表しています。

どちらもひどい痛みやしびれに

悩まされることが多いのです。

この椎間板ヘルニアの場合は、

痛みがある人には鎮痛消炎剤を

投与します。

一定期間飲んでも効かないときには、

ステロイド剤と痛み止めを混ぜた

ブロック注射(直接痛みを感じる神経に

薬を打って痛みを’’ブロック,,する注射)

を背骨に打ちます。

それでも効果が出ないとなると、

手術をして患部を切除します。

ある整形外科医の話では、数百例の患者さんを手術し

体を開いてみると、ブロック注射を何本も打っていた人の

背骨の神経は周辺組織への癒着がひどいうえに、

ガチガチに固まっているそうです。

ステロイドは長く使いますと、体内の組織を破壊して

しまうからです。

また、再手術(2回目以降の手術)の例でも、

神経組織はかなり傷んでしまっています。

つまり、手術をすれば、神経周囲の環境は

破壊されてしまうのです。

手術をした直後は、約8割の患者さんは

痛みの症状から一時的に解放されます。

しかし、大体数年程度で再発する確率が

高いことも事実です。

カイロプラクティックの

椎間板ヘルニアの特殊な矯正法によって

95%は治ります。

残りの5%は残念ながら手術で

患部を取り除かなければいけません。

手術をお考えの方は、一度カイロプラクティックの施術を

受けてみてはいかがですか?


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